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オーストラリアのゴールドコーストで学ぶ

ボンド大学は、オーストラリアで最も歴史のある私立大学として、国内はもとより、日本をはじめ世界で高い評価を得ています。

学生総数5,000人と少人数制を採用することで、個人の特性に合わせたきめ細かな学習指導を行うなど、世界最高水準の学習環境を提供しています。

ボンド大学が選ばれる理由

学生の満足度でオーストラリアNo.1

ボンド大学は、オーストラリア政府機関の運営するランキングの「学生満足度」部門で、14年間連続で1位を獲得しています。少人数制を採用していることもボンド大学の特徴です。公立大学では300人程度の大規模クラスも珍しくありませんが、ボンド大学では30名ほどと10分の1のクラスサイズです。少人数制のため、講師と交流する機会も多く、気軽に質問できる環境にあり、学生個人の特性に応じたきめ細かい指導を受けることができます。

他の大学より短期間での卒業が可能

ボンド大学は3学期制を採用しており、通常の2学期制の大学より短い期間で卒業することが可能です。このため、海外留学の準備をじっくり行いたい方や、学部入学に必要な英語要件を現時点で満たしていない方の場合、初めの1年間を付属英語学校での大学進学準備コース(アカデミック英語の習得など)からスタートし、その後でボンド大学に進学したとしても、合計3~4年間で卒業することができます。

なお、MBAコース等の修士課程については、フルタイム学生の場合、最短1年間で修了することも可能です。一方、卒業後にオーストラリアでの就職を目指す場合は、ビザ取得要件を満たす92週間以上の履修期間となる修士コースもあります。このコースでは、卒業前20週間は提携企業等での勤務体験を行うなど、就職活動に向けた実践的な演習が行われます。

卒業後を見据えた学習内容

全ての学士課程のコースには、企業等の組織で高く評価される3つのコア科目(クリティカル・シンキング、リーダーシップとチームワーク、倫理的思考と行動)の履修が組み込まれています。さらに、全学士課程に共通するBeyond Bondプログラムでは、インターンシップ、ボランティア、海外企業視察など様々な活動を通じて、就職につながる実務能力や対人スキルを向上させます。

なお、修士課程では、卒業前の20週間、提携企業等での勤務体験を行うなど、就職活動に向けた実践的な演習が行われるオプションを追加することもできます。

企業から高く評価される人材に成長

少人数制によるきめ細かい学習指導、企業から求められるビジネススキルに重点を置いた実践的なカリキュラムにより、企業等の雇用主満足度においても、過去2年連続でオーストラリアNo.1の評価を受けています。また、ボンド大学の Career Development Centre では、学生と一緒にキャリア形成のプランニングをしたり、ボランティア活動やインターンシップの紹介、履歴書の書き方の指導や面接の練習など、就職活動の準備を手厚くサポートしています。

グローバル・ネットワーク

世界80カ国以上から数多くの留学生を迎えているボンド大学。学生同士の交流はもちろん、卒業後も、日本で活躍している卒業生をはじめ、世界の様々な業界で活躍している約3万人の卒業生ネットワークに参加することができます。

ボンド大学の日本との関わり

1989年にアラン・ボンド氏と日本の実業家、高橋治則氏によって設立されたボンド大学は、オーストラリアで最も歴史のある私立大学です。ボンド大学のシンボルといえる印象的なアーチを描く校舎は、著名な日本人建築家によって設計されるなど、日本との繋がりが強い大学です。

また、著名な経営コンサルタントである大前研一氏が創立したビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)と提携し、BOND-BBT MBAプログラムを提供しています。これまでに1,000名以上が当該MBAプログラムを卒業し、日本におけるボンド大学卒業生ネットワークとして活発な活動を行っています。

今後のイベント

ボンド大学は、様々なコースや学習環境に関する情報提供や、大学スタッフや卒業生に相談できる各種イベントを開催しています。

次回日程が決定しましたら、こちらのページでお知らせいたします。

日本人留学生の体験談

日本からの留学生に人気のコース

大学進学準備コース

短期留学(日本の大学に在籍している方)

学部・大学院

ボンド大学の奨学制度

ボンド大学には、学士課程および修士課程で学ぶ学業成績の優れた留学生に対して、学費の一部を免除する奨学制度があります(最大で半額免除。返還不要)。選考基準や申込方法の詳細については、こちらをご覧ください。

かけがえのない経験

ボンド大学は非営利団体であるため、納付された学費は全て、学生の学習環境を向上させるために使われています。学生が利用できる最新設備のジムや自主学習センターをはじめ、ブルームバーグ端末を40機も備えたフィン・テック・ハブなど、ボンド大学が世界水準のキャンパス施設を有するのは、このためです。また、学生の将来のキャリア形成のために、無料の起業プログラム “Transformer” や、修士課程での20週間に渡る実践演習、学士課程での Beyond Bond プログラムなど、ボンド大学独自の様々なプログラムを提供しています。

ゴールドコーストの魅力

ボンド大学のキャンパスはゴールドコーストにあります。クイーンズランド州の美しい東海岸に位置し、オーストラリアで6番目に大きい都市です。キャンパスから10分以内の移動で、ビーチで泳いだりサーフィンをすることもでき、オーストラリア最大級のショッピングセンターを散策したり、にぎやかなブロードビーチやサーファーズ・パラダイスへのお出かけを楽しむこともできます。また、大規模テーマパーク、世界遺産に登録された熱帯雨林地帯、美術館、ワイナリー、世界水準のゴルフコース、世界各地の料理が楽しめるレストランなど、魅力的なスポットが数多くあります。

卒業後、オーストラリアでの就職

オーストラリアの大学で学士以上の学位を取得した留学生は、ポストスタディワークビザ(PSW ビザ)を取得することで、卒業後にオーストラリアで就労することができます。ボンド大学で学士課程を修了した学生、または92週間以上の修士課程を修了した学生は、当該ビザの申請をすることが可能です。なお、ボンド大学のキャンパスはゴールドコーストに位置するため、特例により、ボンド大学の卒業生は、通常の2年間よりも長い、3年間有効のPSWビザを申請することが可能です。

入学案内

留学生向け大学案内 「International Student Guide」のダウンロードはこちら 

入学相談

ボンド大学の入学事務局では、オンラインもしくは電話による個別相談を行っています。以下のフォームに必要事項をご記入のうえご送信いただければ、入学事務局から折り返しご連絡いたします。